採用ポリシー
○採用方針
東宝株式会社の採用ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。映画・演劇を将来の仕事にしたいと熱望されている方から、企業研究の一環としてお越しいただいた方まで、さまざまな方がいらっしゃるかと思います。
まずは、当社の概要をご理解いただき、その上で、興味を持たれた方は「エントリー」をしてください。2013年度採用試験のスケジュール等を随時ご案内いたします。また、エントリー者限定のコンテンツをご覧いただけます
当社は、次の4点の採用方針のもと、採用活動を行っています。
- 自由応募制
- 一括採用方式
- 男女の機会均等
- 人物本位の選考
四年制大学ご卒業見込の方であれば、どなたでも応募できる「自由応募制」です。年齢にこそ制限はありますが、学部・専攻は問いません。
また、【募集要項】でご確認いただけますように、職種別採用ではなく、「一括採用方式」です。一括採用の上で、能力や適性により配属を行い、その後の社員育成システムへとつなげる。こうした考えのもと、当社は人材育成を行っています。
「男女の機会均等」は当然のことではありますが、当社の女性社員の勤続年数や活躍ぶりを採用ページの中でご確認いただき、入社時の試験の場面だけでなく、入社後の、実際の仕事の場面での「男女の機会均等」を見ていただきたいと思います。
最後に、「人物本位の選考」を行います。
2013年度採用試験においても、この4点の採用方針をかかげ、採用活動を行ってまいります。
○求める人材像
「求める人材像」については、以下の要素を重要視しています。
- Keyword1プロフェッショナル志向
- 東宝は、創業以来79年間にわたり、映画・演劇を社業の両輪としてきました。その使命は、「老若男女が楽しめるエンタテインメントを幅広く提供し続ける」ことにあります。そのためには、常にお客様目線を忘れないこと、そして大きな利益を生み出し、企業活動を存続させながら、新たな作品やサービスを創造していくことが求められます。
皆さんがこれまでひとりのファンとして抱いてきた映画・演劇への愛着や憧れはとても大切なものです。しかし、東宝がこれからも使命を果たし、発展し続けていくために必要としているのは、愛着や憧れを超えて「プロになりたい」という強い気持ちを持っている人材です。また、夢や感動を提供する企業であるからこそ、その担い手には、裏方、つまり現実的な視点から物事を考えられる人材が必要です。 「たくさんのお客様に楽しんでいただきたい」という顧客志向と、「映画・演劇業界を舞台にビジネスパーソンとして活躍したい」という現実的なビジネス志向。この2つを併せ持った「プロフェッショナル志向」のある人材を求めています。 - Keyword 2引き出しとアンテナ
- お客様の心を動かし、新たな作品やサービスを創造するために、「好奇心」はなくてはならないものです。好奇心旺盛な人とはすなわち、「引き出し」と「アンテナ」に優れている人です。
自分自身(あるいは他者)が見聞きし経験してきたことを、多くの「引き出し」として蓄積していること、必要に応じてそれらを引き出せること。世の中のあらゆる物事に興味・関心を持ち、常に「アンテナ」を張って新しい情報を取り込めること。この2つの力を生かして、時代の半歩先にあるニーズを掴むことが、不確実性の高い映画・演劇ビジネスにおいては重要なのです。
東宝はこれからもお客様に支持していただくために、「引き出し」と「アンテナ」を兼ね備えていて、それらに今後も磨きをかけていこうとする人材を求めています。 - Keyword 3プロデュース能力
- 新たな作品やサービスを創造するためには、社内外のリソース(人・モノ・お金)をあらゆる場面で結集しなくてはなりません。そのために必要となるのは、このようなリソースの力を最大限に引き出して繋ぎ合わせ、総合的に調整・交渉・説得・問題解決にあたる能力です。そのような能力を私たちは「プロデュース能力」と呼んでいます。
「プロデュース能力のある人」と聞くと、テレビや音楽のプロデューサーを思い浮かべてしまうかもしれませんが、少数精鋭を謳っている東宝では、社員ひとりひとりが「プロデューサー」なのです。映画・演劇の製作、営業、宣伝、興行部門の社員のみならず、不動産や管理部門の社員も、全員がそれぞれの分野でプロデュース能力を発揮しています。
学生時代にこうした「プロデュース能力」を意識し醸成するのはとても難しいことですが、将来的にその力に繋がりうる芽はあるはずです。これまでの皆さんの経験の中から、是非それを見つけ出してください。 - Keyword 4自分を磨く力
- 私たちが皆さんに期待しているのは、「即戦力」ではなく「成長力」です。東宝流の「プロデュース能力」や、ビジネスの現場で必要となる数々のスキルは、大半が社会人になってから身についていくものです。
新しい知識を吸収し、新しい経験と向き合い、働く力を身につけていきたい。そんな強い向上心を持った人と共に働きたいと思っています。 映画・演劇業界を取り巻く環境は、日々めまぐるしく変化しています。その中で、東宝が新たな作品やサービスを創造し続けるためには、現状に満足することなく、絶えず自分を成長させる、自分を磨く力のある人材が不可欠なのです。
「よりよい自分をめざしたい、よりよいものを創り出したい。」そうした気持ちを抱いている人と共に、東宝はこれからも「夢と感動のおもてなし」を提供し続けていきたいと考えています。





